【バレー】高橋健太郎「地道にリハビリ」両膝軟骨損傷に対する修復術行う 24年パリ五輪代表

高橋健太郎(2024年11月撮影)

バレーボール「大同生命SVリーグ男子」のジェイテクトSTINGS愛知は19日、所属するミドルブロッカー高橋健太郎(31)が手術を行ったと報告した。

公式サイトでは「10月16日(金)に両膝軟骨損傷に対する修復術を行いましたのでお知らせいたします。一日も早く復帰できるよう努めていきますので、引き続き温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします」とコメントした。

同日に、本人もインスタグラムを更新。両足に包帯を巻いた状態ながらも両手でサムズアップした写真を投稿し「クラブからも発表があった通り膝軟骨移植術を行いました」と改めて報告。

「今年の6月の代表シーズンに違和感を感じ、代表を離れ7月に両膝の手術を行いました。その後リハビリの過程でなかなか痛みが治らず術前と同様の症状が出るため、もう一度検査をした結果今回の軟骨移植術の選択に至りました」と経緯を説明。

「今はいろいろな感情がありますが過ぎてしまった事は仕方ないので、ここからもう一度コートに立ってバレーボールが思う存分楽しめるように地道にリハビリに取り組みます」と気合十分。

「人生一度きり!後悔する事のないように全力でやりきって、また関係者の皆さん、スティングスの仲間たち、愛する家族、そしてたくさん応援してくださるファンの皆様に笑顔を届けられるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」と明るく締めくくった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「待ってますよ~ リハビリ大変だと思いますが、焦らずゆっくりで」「焦らずゆっくりとリハビリに取り組んでね。一日も早く回復して、また元気にプレーできるよう、ずっと祈ってるよ」「健太郎くんの熱いプレーを待っています。リハビリは辛いけど楽しんで」など温かいメッセージが多数寄せられている。