【テニス】本玉真唯が開幕試合に登場もストレート負け「出足はよかったけど」ジャパンOP

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女子テニスの木下グループ・ジャパン・オープンは19日、大阪市のモリタテニスセンターうつぼで開幕し、シングルス1回戦で本玉真唯(27=安藤証券)はビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)に3-6、1-6で敗れた。ダブルス1回戦では小堀桃子(橋本総業)清水綾乃(Team LB)組が二宮真琴(エディオン)リュドミラ・キチェノク(ウクライナ)組を破り、本玉、内島萌夏(安藤証券)組は台湾ペアに敗れた。

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センターコートの開幕試合に登場した本玉は、スライスを効果的に使ったゴルビッチの多彩な攻めに対応できず、ストレート負けした。第1セットは3-1とリードしながら、5ゲームを連取された。第2セットは0-5から1ゲームを奪っただけ。「出足はよかったけど、相手が私のプレーに慣れてきた。自分もうまくいかないことに焦りを感じてしまった」と悔やんだ。