バスケットボール女子で21年東京オリンピック(五輪)銀メダルのオコエ桃仁花(27=ENEOS)が20日、自身のインスタグラムを更新。故・父ボニーさんの母国ナイジェリアを訪れたことを報告した。
オコエは今年9月に父の死去を公表。この日は「i brought my dad back to his roots and found strength in my own. my family’s love reminded me that belonging isn’t measured in miles. proud of where i come from, grateful for the people who made sure i never felt alone」(=父を故郷へ連れて帰り、私自身も自分の原点に強さを見出しました。距離に関係なくつながっていられるのだと、家族の愛が教えてくれました。自分が生まれ育った場所を誇りに思います。どんな時も一人じゃないと思わせてくれた人々へ、感謝でいっぱいです)とつづった。
インスタグラムのストーリーズでは「父を故郷に連れて帰れてよかった!」と日本語で記した。
オコエはボニーさんと日本人の母の間に生まれて、元プロ野球選手のオコエ瑠偉を兄に持つ。