<卓球:アジア選手権>◇21日◇ウズベキスタン・タシケント◇男女団体準々決勝
日本は男女ともに準決勝へ進出した。
男子は準々決勝でカザフスタンに3-2で逆転勝利した。第1試合では世界ランク20位の篠塚大登(東都観光バス)が2-3でグラシメンコに敗れ、第3試合でも同74位の田中佑汰(ファースト)が1-3でクルマンガリエフに敗戦。後がなくなった中、第4試合を世界ランク3位の張本智和(トヨタ自動車)が3-1、第5試合を篠塚がストレートで勝ち切り、準決勝へ進んだ。
今大会は戸上隼輔が体調不良で欠場。世界ランク1位の松島輝空もこの日は出場しなかった中、何とか4強入りした。
女子は準々決勝でシンガポールに3-0で快勝。第1試合から橋本帆乃香(デンソー)、張本美和(木下グループ)、長崎美柚(木下グループ)が勝利した。
◆男子の準決勝組み合わせ
日本-韓国
中国-台湾
◆女子の準決勝組み合わせ
日本-台湾
中国-韓国