<卓球:アジア選手権>◇22日◇ウズベキスタン・タシケント◇団体女子決勝
日本女子が中国を破り、2年ぶり4度目の優勝を飾った。
世界ランクトップ2不在の中国に対し、3-2で逆転勝利。カットマンの橋本帆乃香(28=デンソー)が2点取りの大活躍を見せ、アジア制覇に大きく貢献した。
第1試合で世界ランク14位の橋本が、3-0(11-9、11-9、11-5)で同10位の陳熠を撃破。第2、3試合は奪われたが、第4試合で同3位の張本美和(18=木下グループ)が3-0(11-6、11-8、11-5)で 陳を下すと、最終第5試合で橋本が3-1(12-10、11-3、6-11、11-7)で同4位の王芸迪を破った。
世界ランク1位の王曼昱、2位の孫穎莎が不在の中国に対し、逆転で頂点に立った。
◆試合結果
<第1試合>橋本帆乃香3-0陳熠
<第2試合>張本美和2-3王芸迪
<第3試合>早田ひな0-3蒯曼
<第4試合>張本美和3-0陳熠
<第5試合>橋本帆乃香3-1王芸迪