【体操】60年ぶり団体銅でロス五輪出場権獲得の杉原愛子「10年間長かった。みんな大好き」

体操の世界選手権(オランダ・ロッテルダム)の女子団体総合で60年ぶりの銅メダルを獲得。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した杉原愛子(27=アローヴラボ・TRyAS)が23日までに自身のインスタグラムを更新。喜びの報告を行った。

「たくさんの熱い応援、サポート本当にありがとうございました みんなで心をひとつにして、全力で勝ち取りにいったこのメダル。このメダルにはたくさんの想いと感謝が詰まっています」とメダルを掲げた記念写真を掲載。

2021年の東京五輪後に1度第一線を離れた後にカムバックした杉原だけに「ここまでの10年間、本当に長かった。嬉しいことも悔しいこともいろんなことがあったけど もう一度復活して、競技を続けてきて本当によかった。こうして最高の仲間と一緒にメダルを手にできたこと心から幸せです」と思いを吐露。

「一人では絶対に見られなかった景色。仲間がいたからこそここまで来られました。最高の1日、忘れられない瞬間を本当にありがとう」と、チームメートへの感謝の気持ちを表し、ロス五輪への出場チケットとともに「私たちははやり遂げた。私たちはロス五輪へ行く」と喜びを表現。

「最高で最強のチーム みんな大好き」とつづると、ファンからは「愛子さん、最高だよ!この瞬間を見ることができて、ずっと応援し続けて本当に良かった」「大号泣してる姿を見て高校生で日本代表に入って10年間団体戦への思いの強さを感じました」「メダル決まった瞬間の愛子ちゃんの涙にもらい泣きしました」と数多くの祝福コメントが贈られていた。