体操女子で2021年東京オリンピック(五輪)銅メダルで現在女子の強化本部長の村上茉愛さん(29)が23日までに自身のインスタグラムを更新。世界選手権(オランダ・ロッテルダム)での銅メダルと2028年ロサンゼルス五輪の出場枠獲得の報告。
「団体総合3位 2028年ロサンゼルスオリンピックをかけた出場権を獲得しました!! 目標としていた出場権獲得が叶いました!! みんな本当におめでとう!!」と、喜びと祝福。
「選手たちは素晴らしい試合運びをしてくれました。そして全員で高い志を持って、絶対勝つぞ!!という気持ちを持って 試合に挑めたと思います 応援ありがとうございました! 今はとても安心してます」と選手をたたえた。
表彰式や集合写真を掲載。「私も現役時代は2013年から世界選手権に出場してますが、やっとメダルを獲得できました、、長かった、、、 そんな日がこの1日で決まると思うと緊張しました!!!笑」と10年以上の自身の歴史も重ね合わせ「Dream come true」と記した。
そんな村上さんの投稿にはフェンシングのパリ五輪金メダリスト松山恭助からも「おめでとう」とコメントが届けられたほか、多くの祝福コメントが寄せられていた。