【バスケ】八村塁は16得点「自分のプレーをさらにレベルアップさせたい」クリッパーズ初黒星

NBAは23日、各地で行われ、クリッパーズの八村塁は敵地ロサンゼルスでのレイカーズ戦に先発し、33分16秒のプレーで16得点、6リバウンド、1アシストだった。チームは117-125で敗れ、今季初黒星を喫した。

八村は3本の3点シュート成功など5本のフィールドゴールを決めた。

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クリッパーズの八村がエースとしての洗礼を浴びた。昨季まで所属した古巣レイカーズ相手に前半で12点を挙げたが、第3クオーター以降は徹底マークにあってフィールドゴール成功は1本のみ。チームも逆転負けを喫し「相手は一番守備のいい選手を僕にぶつけてくる。今までとは違う」と新たな試練を痛感した。

試合前に旧友と笑顔で抱擁し、敵地となったコートでは昨季までの自身のプレー映像が流れる歓迎ムードに「またこのファンの前でプレーできてうれしかった」。第1クオーターから得意の3点シュートを沈めるなど、動きは軽快だった。

しかし、スター軍団の脇役から、新チームで主役を張るにはもう一皮むけることが求められる。現状を意気に感じながら「キャリアを前に進めないといけない。自分のプレーをさらにレベルアップさせたい」と意欲的に語った。