【ラグビー】日本代表は世界ランク大幅ダウン…フィジーなどに抜かれる 最新上位15チームは?

日本対フィジー エディー・ジョーンズHC(2026年10月24日)

国際統括団体ワールドラグビー(WR)は26日、最新の世界ランキングを発表した。

男子日本代表は、前週の9位から12位まで大幅に順位を下げた。

24日に東京・秩父宮ラグビー場でフィジーと対戦し、28-34で敗れた。9月はフィジーにパシフィック・ネーションズカップ(PNC)決勝で勝利して順位を上げていたが、2桁台に戻った。フィジーは10位から9位に順位を上げ、10位ウェールズ、11位イタリアにも抜かれた。3

日本代表は11月に欧州遠征でネーションズ選手権4連戦に臨む。7日(日本時間8日)にウェールズ、14日(同15日)にイングランド、21日にスコットランドと対戦し、27~29日のいずれかに順位決定戦に臨む。

世界ランクの上位は以下の通り(※カッコ内はランキングポイント)。

<1>南アフリカ(93.09)

<2>ニュージーランド(92.27)

<3>アイルランド(88.08)

<4>フランス(87.43)

<5>イングランド(85.68)

<6>スコットランド(84.78)

<7>オーストラリア(84.43)

<8>アルゼンチン(82.24)

<9>フィジー(77.85)

<10>ウェールズ(76.38)

<11>イタリア(76.30)

<12>日本(76.23)

<13>ジョージア(73.94)

<14>ポルトガル(69.39)

<15>米国(67.58)