国際統括団体ワールドラグビー(WR)は26日、最新の世界ランキングを発表した。
男子日本代表は、前週の9位から12位まで大幅に順位を下げた。
24日に東京・秩父宮ラグビー場でフィジーと対戦し、28-34で敗れた。9月はフィジーにパシフィック・ネーションズカップ(PNC)決勝で勝利して順位を上げていたが、2桁台に戻った。フィジーは10位から9位に順位を上げ、10位ウェールズ、11位イタリアにも抜かれた。3
日本代表は11月に欧州遠征でネーションズ選手権4連戦に臨む。7日(日本時間8日)にウェールズ、14日(同15日)にイングランド、21日にスコットランドと対戦し、27~29日のいずれかに順位決定戦に臨む。
世界ランクの上位は以下の通り(※カッコ内はランキングポイント)。
<1>南アフリカ(93.09)
<2>ニュージーランド(92.27)
<3>アイルランド(88.08)
<4>フランス(87.43)
<5>イングランド(85.68)
<6>スコットランド(84.78)
<7>オーストラリア(84.43)
<8>アルゼンチン(82.24)
<9>フィジー(77.85)
<10>ウェールズ(76.38)
<11>イタリア(76.30)
<12>日本(76.23)
<13>ジョージア(73.94)
<14>ポルトガル(69.39)
<15>米国(67.58)