【卓球】橋本帆乃香「頭が真っ白でした」試合直前の胸中に「間違いなく女子団体戦のMVP」の声

橋本帆乃香(2026年5月撮影)

卓球女子の橋本帆乃香(28=デンソー)が27日、インスタグラムを更新。「アジア選手権2026Tashukentsz連日の応援ありがとうございました」と25日までウズベキスタン・タシケントで行われたアジア選手権を振り返った。

橋本は大会中に撮影した記念写真を計5枚投稿。表彰台でライトを浴びるショットや、TEAM JAPANで集まって収まった写真、早田ひなと長崎美柚とのおどけたおどけた表情で写ったショットなどをアップ。

大会では女子団体で2勝を奪って金メダルに導き「団体決勝では5番に出場し、コートへ立つまでは緊張で頭が真っ白でしたがベンチメンバーや監督の声援のおかげで自信を持ってコートに立ちプレーする事が出来ました。そこで勝ち切り日本が優勝出来たことは私にとって素晴らしく、そして非常に貴重な経験が出来ました」と総括。

「表彰式で『君が代』が流れた瞬間、日本が優勝したんだなとしみじみ感じることが出来ました」と重みを感じたとも記した。

女子シングルスでは準々決勝で萠曼(中国)に1-3で敗れ「シングルスで中国選手に負けてしまった事はとても悔しいですし、また反省をして力をつけなければいけません」と悔しさをにじませたが「嬉しさも悔しさも同じ大会で得られる、これを嬉しさを多くして終えられる様に強くなりたいと思います」と芯の強さをのぞかせた。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「団体戦での金メダルは最高に嬉しかったでしょう。ファンとしては、願っていたオーダーでした」「橋本さんは団体戦には欠かせない選手だという事がハッキリと分かった大会でした」「間違いなく女子団体戦のMVPは、ほのかちゃん」などのコメントが寄せられている。