ボブスレー・スケルトン大会からロシア勢の除外継続 ミラノ五輪で失格のウクライナ選手は歓迎

ヘラスケビッチ選手のインスタグラムから(日本語訳)

国際ボブスレー・スケルトン連盟は27日、ロシア勢を2026~27年シーズンも引き続き主催大会から除外することを総会で決めた。ボブスレー1人乗りとスケルトンに限り、条件を満たした個人資格の「中立選手」は参加を認める。

ミラノ・コルティナ冬季五輪スケルトン男子ウクライナ代表で、ロシアの侵攻で犠牲になったアスリートが描かれたヘルメット着用を巡り失格になったウラジスラフ・ヘラスケビッチは、インスタグラムに「圧倒的多数の投票により、公正な判断が下された」などとつづった。(共同)