【バスケ】大阪エヴェッサ、アリーナ基準満たさずBプレミアライセンス不交付 28年に降格決定

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バスケットボールBリーグは28日、クラブライセンス判定結果を発表し、Bプレミア(1部)の大阪エヴェッサへの28-29年のBプレミアライセンスの不交付が決定した。

ホームアリーナがBプレミアの基準を満たさないことが、ライセンス不交付の理由として示された。来季27-28年シーズンについては、25年10月にすでにライセンス交付が決定していたため、Bプレミア所属も、次のシーズンは下部カテゴリーへの降格となる。

現ホームアリーナのおおきにアリーナ舞洲の改修計画において、クラブの親会社および施工会社との契約見直しを図った結果、折り合いがつかなくなり、契約が無効(破棄)となった。そのため28-29年シーズン開幕までに基準を満たせないと判定された。

大阪はBリーグ初年度の16-17年シーズンにbjリーグから参戦。11季連続でトップリーグでプレーしている。現在、1勝10敗で西地区最下位の13位に沈む。