法的措置なども バレーボール協会の川合俊一会長がSNS上に流れる自身の話を完全否定

川合俊一会長(2026年3月撮影)

日本バレーボール協会の川合俊一会長(63)が29日までにインスタグラムを更新。SNS上に流れる自身についての動画や情報について、否定するとともに注意喚起と警告を行った。

「ここ最近、私や選手の事がSNS等に書かれています。その件に関して投稿しました。今回はスライド方式で読める形にしました」と、文字だけの投稿で「現在、SNSの動画等で私が女子選手に対して○○と発言。などと載せられています。私はこのような発言は一切しておりません。全て完全なるフェイク動画です」と自身についてのSNS上での話題を完全に否定。「そして選手以外の方のお名前も出ていますが、そのようなやり取りもありません。今回の一連の内容に事実はありません」とした。

そして「当たり前ではありますが全ての選手は毎日必死に努力を重ねています。見えている部分だけで判断なさることはやめてください。選手たちが平穏に競技に打ち込める日々を切に願っています」と訴え「そして普段、温かいコメントをくださる皆様に、いつも感謝しています。私だけの事なら構いませんが今回は相手があることです。これ以上の誤解や、議論の過熱を憂慮して本投稿のコメント欄は閉じさせていただきます。ご理解いただければ幸いです」と、今回の投稿についてはコメント欄を閉鎖するとした。

さらに「今回の事実無根の情報そして選手やあらゆる方への不当な個人攻撃に対して、今後もこのような事が続く場合」と前置きした上で「あらゆる措置を講じることも検討してまいります」と法的措置なども辞さないと警告。

「バレーボール、ビーチバレーボール選手へ愛のある応援をよろしくお願いいたします」と結んでいる。