【バレー】小野寺太志の左膝手術発表にファン悲鳴「マジ!?心配」「え、推しが」

サントリー小野寺太志(2025年1月撮影)

バレーボールSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪は29日、ミドルブロッカー小野寺太志(30)が左ひざの手術を行ったと報告した。

診断結果は「左膝蓋大腿関節軟骨損傷」。「皆さまにはご心配をおかけいたしますが、一日も早い復帰に向け、今後はリハビリに励んでまいります。引き続き、小野寺選手ならびにサントリーサンバーズ大阪へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

小野寺は宮城・名取市出身で、東北高、東海大を経てJT広島(現広島サンダース)に加入。15年には日本代表に選ばれ、21年東京、24年パリオリンピック(五輪)にも代表入り。202センチの身長と安定感あるプレーでチームを支え、23年度から加入した同クラブでは今季からキャプテンを務めている。

クラブからの発表を受け、ネット上では「「え、推しが、心配すぎる」「え?マジ!?心配」「小野寺さぁぁん」など心配の声が多数上がっている。

◆小野寺のコメント

ご心配をおかけして申し訳ございません。一日でも早く復帰できるように、頑張ります!これからもサンバーズへの変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。