SVリーグ男子の信州松本トライデンツは29日、公式サイトを通じてリベロ難波宏治(26)が10月31日をもって引退すると発表した。
同クラブは「引退選手のご報告」と題し「この度、難波宏治選手が2026年10月31日(土)をもって、双方合意のもと退団、引退することとなりましたのでお知らせいたします」と報告した。
難波は山口・周南市出身。中京大を経て、現Vリーグ男子所属の長野GaRonsに入団。24年に同クラブへ移籍し、昨季は38試合でベンチ入りを果たしていた。
◆難波のコメントは以下の通り。
チームを退団し、選手を引退することに決めました。
ずっと小さい頃から夢にしてた憧れの舞台に立つことができ、その夢を叶えてくれたこのチームに感謝しかありません。
このSVリーグで沢山の経験が出来ました。
この経験を活かし今後の目標に向かって頑張ります。
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