【体操】橋本大輝、2冠でも進化止まらず 帰国報告に「いつが全盛期?」「全てが丁寧で美しい」

橋本大輝(2026年4月撮影)

体操の世界選手権(オランダ・ロッテルダム)で男子団体総合、個人総合の2冠を達成した橋本大輝(25=日本生命・セントラルスポーツ)が31日までに、自身のインスタグラムを更新。大会中のベストショットを公開し、帰国を報告した。

「先日、帰国しました」と日本国旗の絵文字を添え、「今後は更に成長した演技を魅せれるよう練習していきます!」と決意。「沢山の応援ありがとうございました」と感謝をつづった。

今大会は日本の団体総合連覇と28年ロサンゼルス五輪出場権獲得に貢献し、個人総合でも4連覇を達成。27日に帰国し、28日に都内で行われた帰国会見では「この頼もしいチームと戦えて、頼もしいスタッフとともに世界一を取れたことを、とてもうれしく思っている」と喜びを語った。

投稿には「いつが全盛期になるのか?疑問になるくらい、進化していて目が離せません」「全ての演技が丁寧で美しい」「おいしいものを食べて、ゆっくり休んでくださいね」など、祝福やねぎらいの声が寄せられた。