【テニス】ロシア出身のシュナイデルが初制覇 ツアー通算6勝目 東レ女子テニス最終日

シングルスで優勝し漆塗りのトロフィーにキスして喜ぶディアナ・シュナイダー(撮影・野上伸悟)

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン最終日は1日、東京・有明コロシアムで決勝が行われ、シングルスは第3シードでロシア出身のディアナ・シュナイデルがレイラ・フェルナンデス(カナダ)を6-4、5-7、6-2で破り、初制覇を果たした。ツアー今季初優勝で、通算6勝とした。

ダブルスはサラ・エラニ、ジャスミン・パオリーニ組(イタリア)が制した。