【バドミントン】永原和可那が現役復帰「今からワクワク」米拠点にコーチ業も 電撃発表に歓喜

永原和可那(2024年撮影)

バドミントン女子ダブルスで2大会連続五輪出場し、昨年現役引退した永原和可那(30)が、2日までにインスタグラムを更新。「株式会社成田と契約し現役復帰兼コーチとして新チームに携わることになりました」と報告した。

松本麻佑と、14年から引退直前の24年まで約11年「ナガマツ」ペアとして活躍。18年からは日本の女子ダブルスでは初の世界選手権2連覇を達成し、五輪にも2大会連続で出場した。

25年3月で現役を退いた永原は「この決断をした理由は二つあります。一つは、社長の成田さんの考え方がとても素敵で、人として尊敬でき、まだカラーも何もないこの新チームの立ち上げに一緒に携わりたいと感じたことです」とし「もう一つは、引退してから想像以上にたくさんのご縁をいただき人脈がとても広がりました。その中で、「現役の時のプレーを見てみたかった」という声をすごく多くもらったことです」と説明。

「正直、バドミントンに対しての悔いはなく、やりきれたからこそ引退を決断していたので、実は最初はお断りをしました。でも「永原さんだからお願いしたい」と言っていただいたことと、まだ多くの方へプレーを見せられるチャンスがあるかもしれないという思いで、復帰を決めました」と再びコートに戻る覚悟を示した。

また「実は今年中にはアメリカに拠点を移すことになります。向こうでコーチングをしながら練習を積んで、大会に合わせて帰国する形になります」と発表。「現役選手×コーチ×ビジネス 私は新しいことに挑戦することが好きなので、今からワクワクしています!!」などとつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「わかなちゃんがバドしてる姿大好きなのでまた見れるの嬉しい」「現役復帰すごーい!!頑張ってね」「わーお!!また楽しみ増えた わかなちゃんやったれー」など、応援のメッセージや喜びの声が上がっている。