サッカーのスペイン1部レアル・マドリードは4日、テニス元世界ランク1位のラファエル・ナダル氏(40)の理事就任を発表した。取締役会で決まった。
スペイン出身のナダル氏は、同クラブの名誉会員。テニスの4大大会22勝の実績を持つ。
クラブは「スポーツ史における偉大なレジェンドの1人で、世界中で最も尊敬され、認知されているスペイン人アスリートの1人」と紹介。「スペインおよび世界のスポーツ界をけん引する人物が取締役会に加わり、クラブの現在と未来に貢献してくれることは、この上ない誇り」とコメントした。
ナダル氏は自身のX(旧ツイッター)で「できる限り貢献したいという思いで受け入れた」とつづった。