主将リーチ慢心警戒「そういったところから弱みが」

日本代表フランカーのリーチ・マイケル主将が慢心を警戒した。

開幕戦でぶつかるロシアは格下だが「相手はこの試合に100%でやってくる」と予想。まとめ役として「1人1人の会話を聞くことが大事。なめたことを言ったり、そういったところから弱みが出る」とチーム内の空気感に気を配る。

昨秋のテストマッチでは32-27と辛勝。ジョセフ・ヘッドコーチは8強入りの目標をあらためて掲げつつ「道のりは長い。そこにたどり着くには、ロシアに勝つことが大事」と強調した。

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  • 会見に臨むフランカーのリーチ(撮影・大野祥一)