日本-サモア戦32・8%、瞬間最高は46・1%

サモア戦の後半、ラストプレーで左サイドにトライを決めるWTB松島(2019年10月5日撮影)

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、日本テレビ系が生中継した5日の日本×サモア戦(午後7時15分)の平均視聴率が32・8%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。

瞬間最高視聴率は午後9時23分の46・1%だった。同9時22分、後半最後のプレーで日本代表のWTB松島幸太朗がチーム4トライ目を決め、ボーナスポイントを獲得した直後だった。

日本×サモアは午後7時30分にキックオフ。9時24分にSO田村優がコンバージョンを決め、38-19でノーサイドを迎えた。

日本代表戦の視聴率はここまで、9月20日のロシアに30-10で勝利した開幕戦は日テレ系が中継し平均18・3%、瞬間最高25・5%。28日にアイルランドに19-12で勝利した試合はNHKが中継し平均22・5%、瞬間最高28・9%だった。

13日に決勝トーナメント進出をかけて戦う日本×スコットランド戦は、日テレ系で中継される。

また、日本×サモアの前の時間帯に放送されたイングランド×アルゼンチンの平均視聴率は12・7%だった。