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プロレスリング・ノア「Navigate for Evolution’05」

◇東京・日本武道館◇2005年3月5日(土)◇18:00 ◇観衆1万6200人  

絶対王者・小橋陥落、力皇が新王者


 力皇猛(32)が王者・小橋建太(37)を下し、第7代王者になった。10分すぎから守勢に回った挑戦者は、マシンガンチョップ、ハーフネルソン、月面水爆、剛腕ラリアットを立て続けに食ったが、ファンの応援コールに支えられて立ち上がった。ハーフネルソン、パワーボム、無双で逆に追い込み、27分11秒、2度目の無双で勝負を決めた。涙で声にならない新王者は「ありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と言うのがやっとだった。

 秋山準(35)は森嶋猛(26)を従えて、天龍源一郎(55)鈴木みのる(36)組と対戦。故ジャンボ鶴田さんを演じたて一時は優勢に試合を進めたが、最後は森嶋が天龍に屈した。天龍組の北斗晶(37)、秋山組の神取忍(40)両セコンドにも視線が集まったが、リング外で1度接触しただけで「対決」には至らなかった。

 グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権は、挑戦者モハメド・ヨネ(29)が王者・丸藤正道(25)を下し、第3代王者になった。

写真=力皇(右)の力強い張り手に小橋の顔面から汗が飛び散った(撮影・鈴木豊)

▽第8試合 GHCヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
×小橋建太
(王者)
27分20秒 
片エビ固め
力皇 猛○
(挑戦者)
 小橋が14度目の防衛に失敗した。序盤は王者らしく受けに回り、10分すぎから形勢逆転。雪崩式ブレンバスターを口火にマシンガンチョップ、ハーフネルソン、ブランチャと怒とうの攻撃で力皇を追い込んだ。花道でハーフネルソンを返され、垂直落下式ブレーンバスター、パワーボムの反撃にも、剛腕ラリアット、チョップでダウンさせて宣言通りに月面水爆。カウント2・9で返されたが、ショートレンジ式の剛腕ラリアット一撃で決めにかかった。ところが会場の「リキオウ」コールに立ち上がった力皇にハーフネルソンを食い、タックル、パワーボム、そして無双。小橋も何とか2・9で返したが、新技裏無双から2度目の無双で力尽きた。
▽第7試合 60分1本勝負
秋山 準
×森嶋 猛
16分41秒 
片エビ固め
天龍源一郎○
鈴木みのる
 秋山、森島組は「ジャンボ魂」で戦ったが、55歳・天龍にはね返された。森嶋が天龍に対して「オーッ」と叫びながら右拳を突き上げる鶴田ポーズから強烈なバックドロップ。秋山も今は亡き大先輩の得意技ジャンピングニーを放って拳を突き上げた。「鶴龍対決」を演出した秋山組がファンも味方につけて序盤は攻勢だった。しかし、森嶋が合体パイルドライバー、天龍のグーパンチ、鈴木のフロントチョークを食って流れが変わる。秋山は天龍を場外に誘って床へのパイルドライバーを狙ったが、天龍組のセコンド北斗にカットされた。すかさず秋山組のセコンド神取がにじり寄る。不穏な空気が流れたが、若手選手が割って入って2人の遺恨対決は実現しなかった。混とんとするリングで1人冷静だったのが天龍。森嶋がラリアット、53歳、ラリアットのコンビーネーションに屈した。
▽第6試合 45分1本勝負
三沢光晴
×鈴木鼓太郎
16分2秒 
片エビ固め
大谷晋二郎
高岩竜一○
 ゼロワンMAXを背負う大谷、高岩組が意地を見せた。鈴木に狙いを絞って10分以上も痛めつけ、代わった三沢の逆襲に耐えた後に厳しい攻めを繰り出した。大谷のタイガースープレホールドから高岩がラリアット3発でダウンさせると、デスバレーボム。さらに大谷が屈辱の顔面ウオッシュを見舞って会場を沸かせた。これを三沢にしのがれ、逆に高岩が追い込まれたが、最後はラリアット、デスバレーボム、餅つきボム2連発から再びデスバレーで鈴木を葬った。
▽第5試合 グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権試合(15分1本勝負)
×丸藤正道
(王者)
14分36秒 
片エビ固め
モハメドヨネ○
(挑戦者)
 丸藤が3度目の防衛に失敗した。ヘビー級のヨネに対して15分間逃げ切りでも防衛というルール。探り合いの静かな展開から丸藤がラリアットを浴びると試合が動いた。ドラゴンスクリューで反撃の口火を切った丸藤が一方的に攻め、ヨネをコーナーに逆さ吊りにするとパンチを乱打。ファンの声援に気をよくした王者だが、一瞬の油断を突かれ、ヨネのキックで場外に転落した。リングに戻るとギロチンドロップから連続反撃を浴び、コーナーポストを利用した場外への不知火でもとどめを刺せない。雪崩式不知火を切り返されると、延髄斬り、キン肉バスターにまさかの3カウントを聞いた。
▽第4試合 30分1本勝負
○スコーピオ
ダグ・ウイリアムス
17分20秒 
片エビ固め
斎藤彰俊
井上雅央×
 ダークエージェントの斎藤、井上組がGHCタッグ王者組のパワーに屈した。ラフ攻撃でスコーピオをかく乱し、斎藤が滞空時間の長い垂直落下式ブレーンバスターで追い込んだ。しかし、井上に攻撃を集められると苦しくなり、必死の反撃もガッチリと受け止められた。ウイリアムスのバックドロップに井上がダウンし、スコーピオの450度スプラッシュを浴びると返す力は残っていなかった。
▽第3試合 30分1本勝負
小川良成
田上 明
×潮崎 豪
15分35秒 
片エビ固め
バイソン・スミス
ザ・グラジエーター
エース・スティール○
 潮崎の奮闘も及ばなかった。外国人ヘビー級ファイター相手に真っ向勝負。スミスをスリーパーで締め上げ、グラジエーターにはミサイルキックからの月面水爆、スティールも原爆固めであと一歩まで追い込んだ。しかし、倍返しの反撃にフラフラ。気力で放ったミサイルキックを自爆すると、スティールのコーナートップからのスイング式DDTに沈んだ。
▽第2試合 30分1本勝負
金丸義信
杉浦 貴
○SUWA
17分13秒 
片エビ固め
KENTA
リッキー・マルビン×
ロウキー
 金丸組がSUWAの活躍で勝った。2月20日の後楽園大会でマルビンを裏切ったSUWAは得意のラフ攻撃で流れを呼び込む。マルビンの急所にトップロープからエルボーを突き刺すなどやりたい放題で、最後はラリアット、ジョンウーからFFFでマットに沈めた。
▽第1試合 30分1本勝負
佐野巧真
○泉田 純
橋 誠
15分20秒 
片エビ固め
本田多聞
菊地 毅
川畑輝鎮×
 佐野組が接戦をものにした。橋が本田組に捕まって苦戦したが、佐野が得意の蹴りで流れを変えると連係がさえた。相手チームを分断し、泉田が川畑にラリアット、チョークスラムからの不入りドムで3カウントを聞かせた。
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