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第8回ドラマGP  
    助演女優賞    

岡本綾「男が怖がる女の顔が分かった」

 岡本綾(22)が助演女優賞に決まった。SMAP稲垣吾郎(31)が主演したTBS「Mの悲劇」(05年1月期)で取り組んだ役柄は主人公の婚約者。信頼と裏切りのはざまで葛藤(かっとう)しながらも人間関係の奥深さを知る女性を好演した。「ドラマはみんなでつくることを学びました」。初めて受賞したドラマグランプリを糧に、女優としての飛躍を誓った。

「びっくり」

 無色透明のトロフィーに白く細長い指が映えた。照れくさそうに笑う岡本は「なぜ私が選ばれたのでしょうか。びっくりです」と謙遜(けんそん)。それでも投票してくれたファンには「素直にうれしいです。選んでいただき感謝の気持ちでいっぱいです」。喜びをかみ締めるように言葉をつないだ。

 「Mの悲劇」は、人間は何げない行動で、他人を傷つけていることを暗示するミステリーに満ちた作品だった。誠実で、慎重なサラリーマン(稲垣)が、過去の自分とのかかわりから周囲の恨みを買い、復讐(ふくしゅう)の対象となる展開に、視聴者の関心も高まった。

 岡本は、そんな悲劇に襲われる主人公の婚約者、有紀を演じた。長谷川京子演じるヒロインが、愛する主人公に近づく。有紀は浮気を疑い、次第に信用できなくなる設定だ。「有紀という人をどう演じるべきか、感情の表現で難しいところはありました」。乗り切れたのは、子役からこの世界でもまれてきた経験と知識があったからこそ。「現実の世界でも生きていると、信じている人に裏切られることは日常的にあるもの。私は婚約者を奪われた経験はないが、しっと、好きな人への信頼感などを考えているうちに、意外とそのまま表現できました」。

14年の経験

 小2だった91年に映画「陽炎」で子役としてデビュー。キャリアは14年になる。中でも01年NHK朝の連続テレビ小説「オードリー」のヒロインは、貴重な経験だった。長いセリフを短時間で覚えるノウハウ、長時間の撮影スケジュールの連続は、女優としての成長につながった。「運良くいい作品、いい共演者と出会えた。朝ドラの経験があれば怖いものはありません」。

 今回のドラマで印象に残っているシーンは、岡本が稲垣に、長谷川のピアスを渡す場面(第4話)。稲垣の浮気を疑う演技でもあった。「やっていて面白かった。男はこういう女の顔を怖がるんでしょうね」。演技への余裕すら感じられる。

引き立て役

 主人公を際立たせるための役に徹した。「プロデューサーや演出家と相談し、どう演じれば、ドラマの邪魔にならずに主張もできるか、強弱を考えた。番組をつくるためにみんなで協力することの大切さも知りました」。演技派女優は、まだ成長を続けている。【山内崇章】

◆日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞◆

女優 総合
得点
最終得点 持ち点 作品
電話 ネット
1 岡本  綾 4047 2454 42 1551 Mの悲劇
2 香里奈 3377 2662 40 675 ナースマンがゆく
3 石原さとみ 2895 944 122 1829 ウォーターボーイズ2
4 綾瀬はるか 2653 559 327 1767 世界の中心で、愛をさけぶ
5 石原さとみ 2390 514 180 1696 H2 君といた日々
6 柴咲 コウ 2132 555 289 1288 オレンジデイズ
7 永作 博美 1878 555 114 1209 ラストプレゼント
8 田中 裕子 1559 837 67 655 わかば
9 長沢まさみ 1558 309 207 1042 優しい時間
10 上戸  彩 1557 288 146 1123 義経
  選考経過  

 岡本の大逆転勝利だった。持ち点では4期中2期で石原さとみが首位に立っていた。岡本が「Mの悲劇」で2位にランクインされた1〜3月期での1位も石原だった。最終投票では男性票が岡本に集中。特に20代の支持層が多く、最後の最後で石原をまくった形だ。石原は「ウォーターボーイズ2」「H2 君といた日々」の2作品でノミネートされたため、票が分かれたとみられる。

  プロフィル  

 ◆岡本綾(おかもと・あや) 本名同じ。1982年(昭和57)12月9日、東京生まれ。91年、小学2年の時に映画「陽炎」で、樋口可南子の少女時代の役でデビュー。以降、映画「学校の怪談」「いちご同盟」にヒロインとして出演。ドラマはNHK朝の連続テレビ小説「オードリー」、大河ドラマ「元禄繚乱」などがある。現在はフジ「エンジン」に出演中。

  対象作品  

 ◆「Mの悲劇」ストーリー 警備会社の営業部に勤める衛(稲垣吾郎)は、まじめなエリート社員。人生を慎重に歩んできた男は出世街道を走り、会社の専務の娘・有紀(岡本)と結婚目前まで進む。が、ある日突然、美沙(長谷川京子)に出会い事件に巻き込まる。以来、衛の仕事と交際は暗転。恨むことでしか生きられない人間の悲しさを描いた。

◆助演女優賞部門の各期のベスト5◆
女優 作品名 持ち点 女優 作品名 持ち点
  4〜6月 7〜9月
1 柴咲 コウ オレンジデイズ 1288 石原さとみ ウォーターボーイズ2 1829
2 小林 聡美 光とともに 948 綾瀬はるか 世界の中心で、愛をさけぶ 1767
3 篠原 涼子 アットホーム・ダッド 739 永作 博美 ラストプレゼント 1209
4 長谷川京子 ワンダフルライフ 678 水野 美紀 逃亡者 1072
5 伊東 美咲 愛し君ヘ 576 稲森いずみ バツ彼 701
  10〜12月 1〜3月
1 香 里 奈 ナースマンがゆく 675 石原さとみ H2 君といた日々 1696
2 宮沢 りえ 一番大切な人は誰ですか? 585 岡本  綾 Mの悲劇 1551
3 篠原 涼子 マザー&ラヴァー 459 上戸  彩 義経 1123
4 白石 美帆 ホットマン2 387 長沢まさみ 優しい時間 1042
5 伊東 美咲 ホットマン2 375 田中 裕子 わかば 655

◆助演女優賞の最終読者投票得点◆

作品 作品 最終得点
1 香里奈 ナースマンがゆく 2702
2 岡本  綾 Mの悲劇 2496
3 石原さとみ ウォーターボーイズ2 1066
4 田中 裕子 わかば 904
5 綾瀬はるか 世界の中心で、愛をさけぶ 886
6 柴咲 コウ オレンジデイズ 844
7 石原さとみ H2 君といた日々 694
8 永作 博美 ラストプレゼント 669
9 小林 聡美 光とともに 592
10 伊東 美咲 愛し君へ 587
11 稲森いずみ バツ彼 556
12 白石 美帆 ホットマン2 546
13 長沢まさみ 優しい時間 516
14 伊東 美咲 ホットマン2 444
15 上戸  彩 義経 434
16 水野 美紀 逃亡者 416
17 長谷川京子 ワンダフルライフ 402
18 篠原 涼子 アットホーム・ダッド 348
19 宮沢 りえ 一番大切な人は誰ですか? 314
20 篠原 涼子 マザー&ラヴァー 236
※各期上位者を対象に4月11日付紙面で行った年間投票の結果
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