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第17回日刊スポーツ映画大賞
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TOP   選考会   歴代受賞者&作品  
作品賞

崔洋一監督「出演者は家族のよう」

崔洋一監督の写真
作品賞を受賞した崔洋一監督(左から2人目)と和田省一朝日放送常務取締役(左端)。崔監督の右は森田芳光監督、右端は中村優子

 作品賞に輝いた「血と骨」の表彰では、崔洋一監督(55)らがステージに上がり喜びを分かち合った。厳しい俳優指導で知られる崔監督もこの日は相好を崩し「過大な評価に心の底から喜んでいます。公開後も出演者と顔を合わせると、血の通った家族のようです」と結束の強さをアピールした。

 作品は、たけし演じる主人公の暴力性と支配欲、金銭欲を過激な性描写も交えて展開した。製作に朝日放送が参加しており、テレビ朝日系での放送は既定路線。だが暴力シーンなどをそのまま放送するのは難しいという。それだけに崔監督は「ぜひともノーカットで放送して欲しい」と来賓のテレ朝・広瀬道貞社長に訴えていた。

 昨年「阿修羅のごとく」で作品賞を受賞した森田芳光監督(54)は「僕も崔さんのように体を鍛えて頑張りたい」。主人公の愛人役の中村優子(29)も花束贈呈に駆け付けた。


 選考経過 

 「血と骨」(崔洋一監督)が圧勝の勢いだったが、「広島弁がテンポを良くしている」(渡辺武信)といった意見で数を増やした「父と暮せば」(黒木和雄監督)との一騎打ちに。「久々にエネルギーに圧倒された」(櫻井修)と支持された「血と骨」が1票差で競り勝った。
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