nikkansports.comホームへ

すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ
共通ナビゲーションここから 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ
記事一覧   スコア速報   スポーツカレンダー  最新ニュースをRSSで公開しています
サイト内検索ここから サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ
サイト内検索 
Powered by Google 

ジャンルナビゲーションここから ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
nikkansports.com・ホームへ ジャンルナビゲーション
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ ライフページへ
 nikkansports.com > 社会TOP > ニュース
ページメニューここから ページメニューを飛ばす。コンテンツへ ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
新聞購読の申し込みはこちら

click here!
社会TOP
おくやみ
おすすめコンテンツ
  ブログ&コラム
  TV全国番組表
  コンピ指数
  ショッピング
  サッカーメルマガ
  プレゼント
  占い−0学占星術
  映像配信


地域情報
  北海道
  東北6県
  静岡
  なにわWEB
  九州

コンテンツここから このページの先頭へ戻るこのページの先頭へ戻る
社会タイトル
 

柊羽ちゃん元気、体重100グラム増えた

 約50時間ぶりに無事保護された柊羽(しゅう)ちゃんは、発見時に低かった体温も上昇し、一両日中にも退院できそうだ。

 柊羽ちゃんは、仙台医療センターの廊下にあった台車に敷かれたブルーシートの上に寝かされていた。連れ去られたときと同じ白い産着と薄いピンク色の毛布にくるまれていた。右足首についていた認識番号「8177」の名前付きタグはなかった。捜査員が駆けつけたとき、目をきょろきょろさせ、泣きもせず元気な様子だったという。

 発見から20分後に仙台市立病院に運ばれた。出入り口が吹きさらしの建物内に数十分間、放置されていたとみられ、担当医によると「手足は冷たかった」という。新生児の正常な体温は36度7分〜37度だが、柊羽ちゃんは36度3分だった。脱水症状はなく、4000グラムだった体重は100グラム増えていた。「犯人がミルクなどを与えていたと考えられる。子育て経験があったのではないか」(担当医)。保育器で体を温めると体温は36度6分まで上がり、しっかりしたウンチも1回出した。小さかった泣き声も「ビエーン」と大きく力強くなったという。

 午前7時ごろ、柊羽ちゃんと対面した両親は流れ出る涙が止まらないまま「ありがとうございました」と立ち会った警察官の手を握った。母親弓美さん(23)は午後には久しぶりの母乳を与えたという。両親は「柊羽が無事に帰ってくることができ、とてもうれしく思っております。今は皆さまのお気遣いに対する気持ちでいっぱいです」とコメントを発表した。

[2006/1/9/09:43 紙面から]


【関連情報】
阿曽山大噴火の「裁判Showに行こう」

 最新ニュース 記事バックナンバー 

 ブログ&コラム  
  • 【記者コラム】代表馬ファン投票を [09日11:13]


  • 前のページへ戻る このページの先頭へ
    日刊スポーツから | 広告ガイド | 会社案内 | 採用情報 | このサイトについて | お問い合わせ
      nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
      すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
      (C)2006,Nikkan Sports News.