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民主党ぐるみで永田議員隠し

 精神的に不安定な状態だとして休養に入った民主党の永田寿康衆院議員(36)の入院先が、05年衆院選で落選した同党手塚仁雄前衆院議員(39)の親族が経営する病院であることが24日、分かった。2人は00年初当選の同期で、入院は党からの指示があったという。一方、前原誠司代表(43)は、議員辞職の意向を漏らした永田氏について「辞める必要はない」と強調。責任問題より、党ぐるみでのかばい合いが優先されている。この日も「堀江メール」に関する新情報は発表されなかった。

 永田氏が23日深夜、滞在先の国会近くのホテルを出て入院したのは、都内にある手塚氏の親族が経営する病院。国会近くにも病院はいくつかあるが、入院先は国会とは離れている。

 手塚氏は24日、「個室のある病院を探したが、見つからなかった。党の要請もあって、親族の病院ではあるが入院させることにした」と、党からの働き掛けがあったことを明かした。

 手塚氏と永田氏は00年衆院選で初当選した同期。手塚氏は21日、自らの公式サイトの日記に「堀江メール」に関する事実調査に追われる永田氏と「睡眠時間を除いて一緒に行動していた」とも書いており、信頼は厚い。手塚氏は23日も永田氏とホテルの部屋で一緒にいたといい、面会に訪れた鳩山由紀夫幹事長(59)ら党幹部に永田氏の様子を見せて「入院しかない」で一致したという。

 一時は辞意を漏らした永田氏が「冷静な判断ができる環境をつくりたい」として入院させた民主党だが、永田氏や執行部の責任問題を先送りするための「永田隠し」ではないかとの批判は強い。党は永田氏の病状などを「隠さずに公表する」としているが、この日永田氏の病状は、ほとんど漏れてこなかった。病院には、永田氏の秘書ら関係者が付き添っている。

 一方、この日になって永田氏の辞職は必要ないとする声が、執行部から相次いだ。前原誠司代表は「現段階では(辞職は)必要ない」と強調。自身の責任問題も「マスコミからしか出ていない」と開き直った。野田佳彦国対委員長も「犯罪者でない人が、除名されるとか辞職せざるを得ないというのは国会としておかしい」と述べた。鳩山幹事長も会見で「ここで判断できる状態にはない」と述べるにとどまった。

 永田氏を「身内」の病院に入院させ、責任問題では身内同士でかばい合いを続ける民主党。肝心のメールの信ぴょう性について「数日間が勝負」としていた鳩山氏は「1週間くらいの間にさらに情報収集を進める」とトーンダウン、新たな事実発表もなかった。党内では「早くけじめをつけないと混乱が深刻化するだけ」(ベテラン議員)と、執行部の対応への批判はますます強まっている。

[2006/2/25/08:44 紙面から]


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