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ソフトバンクがボーダフォン2兆円買収

 孫正義社長(48)率いるソフトバンクが4日、携帯電話世界最大手の英ボーダフォンから、携帯電話国内3位のボーダフォン日本法人の買収交渉を進めていることを明らかにした。約2兆円を投じて全株取得を目指すとみられ、実現すれば国内過去最大規模の買収劇となる。「IT界の巨人」孫氏が、NTTドコモ、KDDIに並ぶ「3強」の座を目指すことで、サービス合戦過熱は必至。携帯戦国時代が幕を開けた。

 孫氏が、携帯電話業界に地殻変動を起こし始めた。関係者によると、ソフトバンクは4日までに、英ボーダフォンからボーダフォン日本法人全株式を取得することでほぼ合意したという。買収額は1兆数千億〜2兆円に上るとみられ、国内では過去最大規模の超大型買収劇。ボーダフォンの顧客約1500万人や基地局なども、一気に手中にすることができる。

 孫氏は常々「日本の携帯電話料金は世界一高い」「私たちが携帯電話事業に参入できれば、携帯料金は確実に下がる」と宣言してきただけに、買収後、携帯電話料金の価格破壊が始まるのは必至。NTTドコモとau(KDDI)の「2強」時代から、ソフトバンクを加えた「3強」によるサービス合戦が過熱しそうだ。

 ソフトバンクはこの日「交渉していることは事実ですが、具体的に決まったものはございません」とコメントし、買収交渉が始まっていることを認めた。

 孫氏は携帯1つあれば「いつでも、どこでも、誰とでも」安価で情報のやりとりができる社会の実現を訴えてきた。今後同社は通信インフラの拡充を進めつつ放送、ネット、情報提供などをすべて融合した包括サービスを手掛けていく戦略を描いている。昨年11月に総務省から携帯電話事業参入の免許を獲得し、当初は07年春の携帯参入を計画していた。今回の買収実現で大幅に参入を前倒しする可能性が出てきた。

 背景には、契約する携帯会社が変わっても同一電話番号を使える「番号ポータビリティー(持ち運び)制」が今年11月に導入されることがある。孫氏は、その前に携帯参入を果たし、利用者の“囲い込み”を進めたい意向だ。

 81年にソフトバンク前身を設立した孫氏はこれまで、大型買収を次々仕掛け、最大手ポータル(玄関)サイト「ヤフー」、通信会社「日本テレコム」などを傘下に収めてきた。しかし、1兆円を超える規模の買収は初。買収資金は、新株発行などにより市場で調達する方法や、LBO(買収先企業の資産を担保に、投資銀行などから資金を借り入れる方法)などが検討されているようだ。

 株主らが集まるネット掲示板では、今回の孫氏の“電撃買収作戦”に対して意見が分かれており、「孫氏のような、正しく将来を見通せる世界的規模な経営者はいない」と絶賛する声と「2兆円は大きすぎる」など買収資金調達への懸念の声が交錯している。

[2006/3/5/07:44 紙面から]


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