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  nikkansports.com > スポーツTOP > モータースポーツ > 2003年ルマン24時間耐久レース

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  2003年 ルマン24時間耐久レース
 

チーム郷4位!日本プライベーター最高位

<ルマン24時間耐久レース>◇決勝◇14〜15日◇フランス・ルマン、サルテ・サーキット(1周13・650キロ)◇参加49台、完走27台◇曇り

 「チーム郷」(アウディR8)が日本のプライベートチームでは過去最高位の4位に入った。荒聖治(29)ヤン・マグヌッセン(29)マルコ・ヴェルナー(37)がドライブし、序盤は2位まで浮上。その後、4位をキープし、そのままゴールした。ベントレーの7号車、8号車がワンツーフィニッシュ。ベントレーは73年ぶり6度目のルマン制覇を果たした。近藤真彦、片山右京、福田良の「KONDOレーシング」は13位に入った。

 最後まで表彰台をあきらめなかった。チーム郷はワークスのベントレー2台、前を走る同じアウディR8のチャンピオン、ヨハンソン組を必死に追いかけた。日付が15日に変わり深夜走行になるとサスペンションを交換。その後も電気系統のトラブルに苦しんだ。しかし燃費のよさを発揮して粘り、最後は荒のドライブで4位でゴールした。

 日本のプライベートチームでは、6位に入った00年のテレビ朝日チームの上をいく最高位。97年にマクラーレンで初挑戦から6度目のルマンで「今年は優勝できる力がある」と自信を見せていた郷和道監督(48)も笑顔でスタッフと握手を交わした。91年に日本車初優勝を飾ったマツダ、トヨタ、ニッサンのワークスが撤退しても「日本のプライベートの意地を示す」と奮闘を続けた。プライベーターとしての苦労を重ねながら着実に順位を上げ、昨年7位から、今年は表彰台まであと1歩のところまできた。


名門ベントレー1、2位!73年ぶり復活V

 名門ベントレーがワンツーフィニッシュを飾った。ピットインを最小限に抑える作戦で燃費面の劣勢をカバー。「チーム郷」など後続にツケ入るスキを与えなかった。30年までに4連覇。「ベントレー・ボーイズ」と呼ばれた黄金時代が73年の時を経て、復活した。クリステンセンは昨年まで所属したアウディでの3連覇に続く優勝で、個人としては前人未到の4連覇。「車には問題がなかった。すべて順調だった」と大喜びだった。


マッチ組、巻き返して13位完走

 「KONDOレーシング」が完走を果たした。12番手スタートからトラブル続きで前半は20位以下まで順位を下げたが、後半に13位まで巻き返した。昨年は無念のリタイア。オーナーの近藤は「ほかのマシンの走りを見ながら、ゴールを迎えたくない」と完走を誓っていたが最後まで持ちこたえた。レース後は元F1ドライバー片山、若手の福田とがっちり握手を交わした。

◆ルマン24時間耐久レース決勝成績◆
車番チームドライバーマシン周回
17ベントレーカペッロ、クリステンセン、スミスベントレーS8377
28ベントレーハーバート、ブランデル、ブラバムベントレーS8375
36チャンピオンレート、ピロ、ヨハンソンアウディR8372
45チーム郷荒聖治、マグヌッセン、ヴェルナーアウディR8370
511パノスベレッタ、ジャネット、パピスパノス・エラン360
615HOLLANDラマース、ボッシュ、ウォレス童夢ジャッド360
139KONDO近藤真彦、片山右京、福田良童夢・無限322
1977タイサン余郷敦、飯田章、西沢和之ポルシェGT3304
2226RNモータースポーツニールセン、下田隼成、ダンフリーズDBAザイテック288
2824R・ベルテール寺田陽次郎、ポルタ、ピッカリングWRプジョー235


荒聖治ら「チーム郷」5位/公式予選2日目

 ルマン24時間耐久レースは12日(日本時間13日)、フランスのサルテ・サーキット(1周13・880キロ)で公式予選2日目を行った。6度目のルマン挑戦となった郷和道監督(48)率いる「チーム郷」(アウディ)の荒聖治組は、3分36秒418で5位の好位置につけた。ベントレーのカペッロ組が3分32秒843でポールポジションを獲得。近藤真彦、片山右京、福田良組の「KONDOレーシング」(童夢・無限)は12位だった

◆ルマン公式予選2日目成績◆
車番チームドライバーマシンタイム
ベントレーカペッロ、クリステンセン、スミスベントレーS83分32秒843
ベントレーハーバート、ブランデル、ブラバムベントレーS83分35秒098
10アウディ・S・UKビエラ、サロ、マッカーシーアウディR83分35秒745
15HOLLANDラマース、ボッシュ、ウォレス童夢ジャッド3分36秒156
チーム郷荒聖治、マグヌッセン、ヴェルナーアウディR83分36秒418
チャンピオンレート、ピロ、ヨハンソンアウディR83分36秒857
ライリー・スコットマシューズ、グーセンス、ティンソーR&S3分37秒476
16HOLLANDオルティス、ガビアーニ、ゴマンディ童夢ジャッド3分38秒058
13クラージュコシェ、グレゴワール、デリシェバーグクラージュ・プジョー3分40秒400
1011パノスベレッタ、ジャネット、パピスパノス・エラン3分40秒766
12KONDO近藤真彦、片山右京、福田良童夢・無限3分41秒608
1626RNモータースポーツニールセン、下田隼成、ダンフリーズDBAザイテック3分44秒333
2724R・ベルテール寺田陽次郎、ポルタWRプジョー3分59秒477
4077タイサン余郷敦、飯田章、西沢和之ポルシェGT34分13秒104


マッチの童夢が10番手/公式予選初日

 伝統のルマン24時間耐久レースは11日(日本時間12日)、フランスのサルテ・サーキット(1周13・880キロ)で公式予選初日を行った。日本から参戦のプライベートチームのうち「チーム郷」(アウディR8)は3分37秒691で6番手。近藤真彦がオーナーの「KONDOレーシング」(童夢)は3分41秒608で10番手につけた。


マシン検量、マッチら上位狙う

 伝統のルマン24時間耐久レースが14日、フランス・ルマンのサルテ・サーキット(1周13・650キロ)でスタートする。10日は出場マシンの検量が行われた。初参戦の昨年、リタイアに終わった「KONDO Racing」の近藤真彦、片山右京、福田良組が上位進出を目指す。

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