来年の東京パラリンピックで初採用されるパラバドミントンの、車いすの女子ダブルスで世界ランキング1位の里見紗李奈、山崎悠麻組(NTT都市開発)と同3位の福家育美(ダイハツ工業)小倉理恵(ブリヂストン)組が4強入りしてメダル獲得を決めた。大会は3位決定戦がないため、表彰台が確定した。

車いすの男子ダブルスで長島理(LIXIL)渡辺敦也(アキレス)組も準決勝に進出。立位のダブルス(下肢障害SL3-上肢障害SU5)で女子の伊藤則子(中日新聞)鈴木亜弥子(七十七銀行)組と山田麻美(LAVA International)亀山楓(高速)組、混合の末永敏明(昭和電工)杉野明子(ヤフー)組も勝ち上がってメダルを確定させた。(共同)