男子150メートル個人メドレー(運動機能障害SM4)の鈴木孝幸(ゴールドウイン)は2日連続で表彰台に上った。

残り50メートルでは4番手だったが、得意の自由形で順位を1つ上げた。自身のベスト記録も更新し「メダルが取れて良かったし、自信にもなる」と手応えを口にした。

今大会は前回リオデジャネイロ・パラリンピック覇者で世界記録を持つレスリー(ニュージーランド)が不在で、手放しでは喜んでいない。「実質4位。このままでは来年は厳しい。課題を見つけて取り組んでいきたい」と気を引き締めた。(共同)