男子100メートル平泳ぎ(視覚障害SB11)の木村敬一(東京ガス)は「調子は良くても、何かがはまっていない」と首をひねった。

決勝は50メートルを2番手で折り返したものの、後半に伸び切れず「目標としていた順位とタイムに届かなかったので悔しい」と唇をかんだ。

今季世界1位のタイムをマークしていた有力種目だったが、大舞台でライバルたちに力負け。2レースを残す日本のエースは「1つずつ順位を上げていきたい」と挽回を期した。(共同)