国際パラリンピック委員会(IPC)は4月30日、新型コロナウイルス感染拡大で来年に延期された東京パラリンピックに向けた陸上、競泳、ボッチャ、トライアスロンなど11競技の新たな予選方式を発表した。

残りの11競技は5月下旬までに発表される見通し。延期の決定前に各国・地域の選手が獲得した出場枠は、来年まで維持することを決めている。