東京パラリンピックの陸上日本代表に、前回リオデジャネイロ大会女子400メートル(上肢障害T47)銅メダルの辻沙絵(日体大教)や、アルペンスキーの2018年平昌大会金メダリストで女子100メートル(車いすT54)の村岡桃佳(トヨタ自動車)ら、12選手が新たに内定した。

日本パラ陸連と日本知的障がい者陸連が10日発表した。19年4月から2年間の成績が反映される世界パラ陸連のランキングで6位以内に入って出場枠を獲得し、国内両陸連の規定で代表に内定した。