視覚障害者の5人制サッカー(ブラインドサッカー)のワールドグランプリ最終日は5日、都内で決勝が行われ、世界ランク12位の日本は、2連覇中の同1位アルゼンチンに0-2で敗れて準優勝だった。1次リーグでは0-0の引き分けに持ち込んだが、この日は前半に2失点。高田監督は「守備のほころびを突かれた。ただしっかり守れば崩されない。攻略法は間違っていない。本番でメダルの可能性は50%」と手応えを感じていた。(共同)