パラ競泳の世界選手権第2日は13日、ポルトガルのフンシャルで行われ、男子は100メートルバタフライ(視覚障害S11)で東京パラリンピック金メダリストの木村敬一(東京ガス)が1分2秒68で連覇を遂げた。同銀メダリストの富田宇宙(EY Japan)は1分3秒64で3位だった。

100メートル自由形(運動機能障害S4)で東京パラを制した鈴木孝幸(ゴールドウイン)は1分23秒36で銀メダル。東京パラの出場を辞退したキャメロン・レスリー(ニュージーランド)が優勝した。50メートル背泳ぎ(運動機能障害S5)では東京パラ代表の日向楓(宮前ドルフィン)が37秒98で3位だった。(共同)