東京パラリンピック2冠で日本最年長金メダリストとなった51歳の杉浦佳子(TEAM EMMA)が女子ロードレース(運動機能障害C3)で優勝した。12日のタイムトライアルでも2位に入った。

世界選手権で杉浦は2017年にロードレース、18年にタイムトライアル(ともに運動機能障害C2)を制している。(共同)