パリオリンピックが終わっても「無課金おじさん」のブームは収束する気配はない。
射撃混合エアピストルの銀メダリストで、その装備のシンプルさから「無課金おじさん」と一躍時の人になったトルコのユスフ・ディケチュ(51)のインスタグラムのフォロワー数が100万人を突破し、16日現在で100万9000人に達した。
日本のSNSだけでなく、他国の他競技のメダリストも、次々とディケチュの射撃ポーズをメダルや記録のセレブレーションポーズとして披露。その任期は世界的な広がりを見せている。
ディケチチュの最新の写真の投稿には世界各国からコメントが寄せられている。日本のほか、マレーシアやインド、中国のアジア圏から、「メキシコからです」「ブラジルからごあいさつ」「コロンビアから」と南米のファン、「スウェーデンからです」「クロアチアからです」とファン層も世界的な広がりを見せている。「オリンピックが終わって寂しい」「4年後のロサンゼルスでお目にかかりましょう」との書き込みが寄せられている。
日本でも今もX(旧ツイッター)で「無課金おじさん」のワードが飛び交っている。特に今は夏祭りの季節。「夏祭りの射的、無課金おじさんポーズでやった」「無課金おじさんスタイルで射的やっている子いっぱいいた」「無課金おじさんに夏祭りの射的をやらせたい」とのポストが続いている。



