男子100メートル決勝はトレイボン・ブロメルが9秒80で制した。9秒85のロニー・ベーカー、9秒86のフレッド・カーリーまでが代表入り。200メートルで2019年世界選手権を制したノア・ライルズは10秒05の7位、ジャスティン・ガトリンは8位に終わった。

男子400メートル決勝は日本出身の母を持つマイケル・ノーマンが44秒07で制した。アリソン・フェリックスは女子400メートルで2位となって代表入り。(共同)