新体操団体で2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ両オリンピック(五輪)代表の松原梨恵(東海東京証券)は30日、東京五輪の延期を受け「スポーツの力で世界が元気になるよう、私自身は五輪に挑戦できることに感謝し、今できることを精いっぱい頑張ります」とのコメントを日本体操協会を通じて発表した。

26歳でチーム最年長の松原は、昨年の世界選手権で「金」1個、「銀」2個のメダル獲得に貢献した。(共同)