国際体操連盟は3日、体操の東京オリンピック(五輪)予選を兼ねて3月にドイツで予定していた個人総合のワールドカップ(W杯)シリーズの第2戦を中止すると発表した。新型コロナウイルスの影響で当初予定のシュツットガルトで開催できず、ドイツの他都市での実施を模索したが、断念した。

シリーズは全4戦が予定されていた。(共同)