鉄棒で最高難度、I難度の離れ技「ミヤチ」を持ち、オリンピック(五輪)代表を目指していた26歳の宮地秀享が、演技後に取材に応じ「次は考えてない。十分かな」と引退を示唆した。

予選の鉄棒で2度落下して12・933点にとどまり、今後の選考会進出がなくなったために代表入りの道が途絶えた。