体操で東京オリンピック(五輪)の個人枠の予選を兼ねた種目別ワールドカップ(W杯)シリーズ最終第8戦は23日、ドーハで開幕して予選前半が行われ、男子あん馬の亀山耕平(徳洲会)は4位で8人による決勝に進んだ。

当初は昨年3月の開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期された。W杯シリーズは8大会のうち成績のいい3大会の結果で各種目トップが五輪出場権を獲得する。(共同)