国際オリンピック委員会(IOC)は9日、仏IT大手アトスとの最高位のスポンサー制度「TOPプログラム」の契約を2024年まで延長すると発表した。同社は東京五輪に加え、22年北京冬季五輪、24年パリ五輪でも情報システムの構築や運営を支える。

パナソニック、ブリヂストン、トヨタ自動車の日本企業3社も、五輪マークの使用など独占的な商業活動が認められるTOPスポンサーになっている。(共同)