国際オリンピック委員会(IOC)の報道対応責任者は26日、東京五輪の新型コロナウイルス感染予防策として、選手と報道関係者の距離を2メートル確保するために全会場で再調整していることを明らかにした。

国際スポーツ記者協会(AIPS)の討論会で「選手以外の関係者とは1メートルの距離を保つ要件に合わせて調整した」と述べた。(共同)