東京オリンピック(五輪)の自転車ロードレース代表に、男子の新城幸也(バーレーン・マクラーレン)と増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、女子の与那嶺恵理(アレ・BTCリュブリャナ)と金子広美(イナーメ信濃山形)が選ばれることが確実になった。関係者が明らかにした。

17日までの選考期間内の関連ポイント対象レースが12日までに終了した。日本は19年中に男女各2の五輪出場枠を獲得。女子は個人ロードタイムトライアルの1枠も与えられており、与那嶺が代表となる見通し。

新城は世界最高峰のレース、ツール・ド・フランスで日本勢初を含む7度の完走を誇る第一人者。五輪は3大会連続出場となる。与那嶺も欧州を拠点に活躍し、2大会連続の五輪出場となる。増田、金子は初選出。