セーリングのレーザーラジアル級世界選手権最終日は28日、メルボルンで行われ、オリンピック(五輪)種目の女子は土居愛実(アビーム)が日本勢トップの8位となって東京五輪代表に決まった。

日本セーリング連盟が定める選考会の総合得点でトップが確定し、基準を満たした。土居は2012年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪に続く3大会連続出場。レーザーラジアル級は1人乗り種目で、レーザー級より帆の面積が小さい。

土居愛実の話 無事決まったが、目標は東京での金メダル。だから今回の結果(8位)はすごく悪くはないが、もうちょっといきたかった。