セーリングの470級世界選手権は8日、ポルトガルのビラモウラ沖で開幕し、男子は東京オリンピック(五輪)代表の岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組が序盤3レースを終えて25位だった。第1レースはスタート時に規則違反があったとして失格となった。

女子の五輪代表で2018年大会優勝、19年は2位の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)は新型コロナウイルス感染拡大の影響で出場していない。大会は13日まで行われる。(共同)