国際サッカー連盟(FIFA)は25日に理事会を開催し、来夏に1年延期となった東京オリンピック(五輪)男子サッカーの出場選手資格について、これまで通り「1997年1月1日生まれ以降の選手」とすることを正式に承認した。

これにより、最大3選手のオーバーエージ枠以外では、従来の23歳以下ではなく24歳以下の選手も参加資格を得ることになる。

東京五輪代表の監督も兼任する日本代表の森保一監督は、日本協会の広報部を通じて「東京五輪までの1年という時間のなかで、ともに活動してきた選手たちがさらに経験を積んで成長し、個々のプレーもよりクオリティーが高いものをお見せすることができます。チーム作りにおいても、より成熟してパワーアップし、金メダル獲得のための活動をしていきたいと思います」とコメントした。