競泳女子で16年リオデジャネイロ五輪4冠のケイティ・レデッキー(23=米国)が23日までにオンラインで共同通信の取材に応じ、白血病と闘いながら練習を再開している池江璃花子へ「近い将来、国際大会に復帰してほしいと強く願っている」とエールを送った。

レデッキーは18年に東京で行われたパンパシフィック選手権の200メートル自由形で、日本新記録で2位に食い込んだ池江に次ぐ3位だった。表彰式前に池江の兄にも会うなど交流を深めたという。「彼女は本当に素晴らしい人物。美しいストロークを持ち、才能あふれる選手」と称賛を惜しまない。