国際水泳連盟が中止の意向を示していた日本開催の東京オリンピック(五輪)最終予選3大会について、代替日程や会場変更も念頭に、関係機関が開催に向けた調整に入ったことが6日、分かった。

開幕が18日に迫っていた飛び込みのワールドカップ(W杯)は日程変更が避けられない情勢だが、5月1~4日のアーティスティックスイミング(AS)とともに、東京開催の可能性を模索。5月29、30日に福岡市で予定していたオープンウオーター(OWS)は、五輪予選の開催実績があるセトゥバル(ポルトガル)で行う案が浮上している。